夏の現場は、静かに体力を奪う
真夏の現場は、言い訳を許さない。
太陽はまっすぐ降りてくる。アスファルトは熱を返す。風は、ぬるい。
建設現場でも、工場でも、ゴルフ場でも同じだ。
水を飲む。休憩を取る。Fan付き作業服を着る。
それでも、暑い日は暑い。
だから現場では、もう一つの方法が探されている。
「冷やす」ことだ。
ウェアコンの使い方
ウェアコンは、首元を冷やすためのウェアラブル冷却デバイス。
使い方はシンプルだが、少しだけコツがある。
①バッテリーを接続する
まず専用バッテリーをつなぐ。
ポケットに入れてもいい。ベルトに固定してもいい。
ケーブルは服の内側に通すと、作業の邪魔にならない。


②首元に装着する
次に、本体を首元に装着する。ここで一つだけポイントがある。
肌にしっかり当てること。隙間があると冷却効果は弱くなる。
首にフィットさせる。それだけでいい。





③電源を入れる
電源ボタンを押す。数秒後、首元に冷たさが広がる。
派手ではない。だが、確かに冷える。

今日のウェアコン
出展中: ジャパンゴルフフェア
ウェアコンは国内最大級のゴルフ展示会ジャパンゴルフフェア に出展しています。
ゴルフ場の仕事は、夏になると過酷だ。
芝管理
バンカー整備
コースメンテナンス
日陰は少ない。
展示会では、多くのゴルフ場関係者の方に実際に体験していただいている。
もし会場に来られる方がいれば、ぜひ一度体験してみてほしい。


